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「ながら運転」に注意

2020.04.11

F1B760D4-F6BD-40EB-B80C-466228BD518C 373FBFE6-21B1-48EC-AF8B-8D33771EC7C0 364B924F-09AB-4111-AFF8-A80E287D8C00 5DA897E4-ADD4-460E-80BA-E816B1A7DC22運転中のスマートフォン・携帯電話等使用の危険性

 スマートフォンや携帯電話は、通話機能に加え、インターネット、メール、ゲーム等ができて、私たちの生活に欠かすことのできない大変便利な機能を持つものになっています。
 一方、運転中にスマートフォン等の画面を注視していたことに起因する交通事故が増加傾向にあり、いわゆる運転中の「ながらスマホ」が社会問題となっています。
 運転しながらのスマートフォン等の注視・通話やカーナビゲーション装置等の注視は、画面に意識が集中してしまい、周囲の危険を発見することができず、歩行者や他の車に衝突するなど、重大な交通事故につながり得る極めて危険な行為ですので、絶対にやめましょう。

携帯電話使用等に係る交通事故発生状況(平成30年中)

 平成30年中の携帯電話使用等に係る交通事故件数は、2,790件で過去5年間で約1.4倍に増加しており、カーナビ等を注視中の事故が多く発生しています。また、携帯電話使用等の場合には、使用なしと比較して死亡事故率(注)が約2.1倍でした。

(注) 「死亡事故率」は死傷事故に占める死亡事故の割合をいう。

https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/keitai/keitai2.jpg   

自動車が2秒間に進む距離

 下の表は、自動車が2秒間に進む距離を示したものです(運転者が画像を見ることにより危険を感じる時間は運転環境により異なりますが、各種の研究報告によれば、2秒以上見ると運転者が危険を感じるという点では一致しています。)。
 時速60キロで走行した場合、2秒間で約33.3メートル(注)進みます。
 その間に歩行者が道路を横断したり、前の車が渋滞などで停止していたら事故を起こしてしまう可能性があります。
https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/keitai/keitai.jpeg

警察等の取組

1.取締りの実施
 全体で年間約600万件の取締りを行っている中、運転中の携帯電話使用等については、年間80万件以上の取締りを実施しています(平成30年中は全体の14%に及ぶ)。
 https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/keitai/kensuu.jpg   

2.関係機関・団体等との連携
 警察では、運転中におけるスマートフォン・携帯電話等の使用の危険性を訴えるため、関係機関・団体等と連携して、広報啓発活動を推進しています。

 

「ながら運転」の罰則が厳しくなっております。運転の際は十分にご注意ください。

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